特徴4「腐食を防ぐ」

金属パーツの腐食(サビ)を防ぐ

従来の水性クーラントでは解消しきれなかった、酸化、電解作用の発生を、根本的に解消します。

水は、加熱すると溶解酸素を放出し、冷却されると酸素を吸収します。
クーラントに水が含まれていると、「加熱=放出→冷却=吸収」このサイクルが繰り返し発生し、酸化や電解作用に繋がります。

酸化、電解作用といった現象は、金属にとっては致命的な問題です。
酸化、電解作用が発生している部分から少しずつ腐食が進み、サビたり、破損してしまいます。

EVANSウォーターレスクーラントには、酸化、電解作用の原因となる水が含まれないため、
一般的なクーラントでは解消出来ないこれらの問題を、根本から解消しています。

写真:内部比較イメージ

冷却系のエンジン部では、最も高温になる部分は燃焼室、とりわけシリンダーライナーとシリンダーヘッドに隣接した表面です。
これらの高温部では、水は蒸気化しやすく、効率的な冷却を妨げ、冷却性能を失い無駄なエンジン損傷を引き起こします。
クーラントがこのように機能しなくなると、エンジン壁面はさらに高温になり、蒸気が集中するホットスポットになります。
水には酸素が含まれるので、腐食が引き起こされ、エンジン金属をさらに損傷する電解作用も起こり得るようになります。

EVANSウォーターレスクーラントでは、これらエンジンのホットスポット周囲でも沸騰せず、エンジンが過酷な条件下でも効率的な冷却性能を維持します。
水が蒸気に変化すると、冷却システムの圧力が増加して、ホースやそのほかの部品に応力が加わり、部品寿命を短くする恐れがあります。
EVANSクーラントでは沸点が極めて高いので、水に比べて圧力増加がほとんど無く、冷却システムに作用する応力も小さくなります。
EVANSウォーターレスクーラントでは腐食や電解作用は発生せず、エンジンの寿命が大幅に長くなります。

EVANSウォーターレスクーラントは、金属パーツの腐食を極力防ぎます。

特徴

EVANSウォーターレスクーラントの特徴や一般的なクーラントとの違いを紹介します。

オーバーヒートしない

特徴1「オーバーヒートを防ぐ」

圧力負荷を軽減

特徴2「圧力負荷を軽減」

凍結しない

特徴3「凍結しない」

腐食しない

特徴4「腐食を防ぐ」

劣化しない

特徴5「劣化しない」

製品情報

冷却系のトラブルから車を守る、世界唯一のクーラント

EVANSウォーターレスクーラントは、世界で唯一、水で薄めずに使用するクーラントです。水で薄めないため、従来の希釈型クーラントでは解消しきれなかった、水が原因で発生する様々な冷却系トラブルを、根本から解消。水を使わない全く新しいクーラントの実力を、是非とも体感してください。

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